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2010年9月19日 (日)

幸せな二日間でした

ついにその日がやってきました。例の「発達と美術を考える集い」です。

開催一週間前から「舞い上がって」しまっていた板井は、当日も「ピリピリしてたよ」とは、仲間のS氏の評価です。でも、本当にそうだったのです。

会場から「溢れるかも知れない」という妄想は、結局「妄想」で、有料参加者は62人でした。でも、自分で言うのも何なんですが、とっても素敵な研究会でしたよ。

二日目に、千葉から夜行バスで駆けつけてくれたTさん。「私は何でここに来ることになったのか思い出せない」と言いつつ、分科会の司会とレポーターをしてくれた広島のKさん。1月の「障害児学級・学校学習交流集会」が取り持つ縁の静岡のSさん・Nさん、美術分科会で常連の東京のNさん、滋賀のNさん・Kさん・Mさん……、そんな素敵な仲間に囲まれて、とても幸せな二日間でした。

でも、いざと言うとき頼りになるのは普段から「呑んで喋って」教育を語り合ってきた大阪の仲間です。ほとんど何の打ち合わせもなく、司会・挨拶なんて「勝手に」振られるのにも嫌な顔をせず盛り立ててくれました。ありがとうございました。

「集い」は元々採算ベース50名でやってましたから、赤字は出しません。むしろ、今回はある事情によって余裕ができたので、夜の交流会や宿泊の方への補助金を奮発することにしました。

今回の目玉は新見俊昌氏の講演でした。とても熱の入った講演で、美術だけではなく「平和の問題」などにも論及されて、参加者の心を強く打つものでした。感想文を読んでも、そのことは一目瞭然です。(感想文は後日、板井の「ホームページ」>「発達と美術を考える集い」に掲載します。) 自称「新見先生の一番弟子」の板井にとっては、新見先生がこの研究会に来てくれたことは特別な意味があります。

皆さん本当にありがとうございます。幸せな二日間の余韻に浸りつつ、今夜は早く寝ることにします。  (オヤスミナサイ)

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コメント

板井先生 大阪のみなさん、素敵な研究会ごくろうさまでした。新見先生の講演は、子どもや表現に対する限りない愛を感じ、特に平和の話は涙があふれました。分科会では、大好きな大島先生に、短い言葉でしたが、「ズバッ」と助言いただき、明日への力になりそうです。きっとまた近いうちにお出会いできると思いますが、一言お礼と、気持ちが伝えたくてコメントを書きました。それじゃ、また。  滋賀N

投稿: | 2010年9月21日 (火) 22時16分

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