百科事典を廃棄!
つい先日、百科事典を廃棄しました。
古紙収集の業者さんが「高かったでしょうに」と哀悼の意を表してくれましたが、1か月分以上の新聞紙と抱き合わせで、400円でした。「最近は、価格が落ちてますから」と申し訳なさそうにされると、こちらも申し訳なささでいっぱいになります。
「百科事典」は、教師になりたての頃、古本屋でセット買いしました。買ったものの何度かに分けて家まで運んだ記憶があります。一方、「世界美術全集」は古本屋で一冊ずつ買い揃えていきました。(全巻そろうには2年ほどかかったでしょうか?)
実はこの春、「美術全集」を大学に運んだのです。それが「百科事典」を廃棄するきっかけになりました。
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